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コラム

伝える難しさ

2020/09/15

上司から部下に指示をする、同僚と打合せをする、クライアントにプレゼンをする、、、仕事をする上でとても重要なのは「伝える力」だと、つくづく思います。
よく、「一遍に3つ以上指示を出したら、指示をしてないのと同じだ」なんて耳にすることもあります。

特にプレゼンなどで沢山の情報量を伝えた時は、ボリュームの多さに言いたいことが的確に伝わらない、最後の方になると最初に聞いた話があやふやなったりして、たった今説明したばかりの内容の質問が飛んできたり、、、。

ボリュームの多い時の社内会議などでは、大枠の説明はおおよそのところはつかんでもらって、詳細は持ち帰ってもらい、後日再度会議にて打合せをしていく、、、

など理解を深めるための対策はしておりますが、場合によっては話好きな私は調子に乗ってくると、止まりません(笑)

特に情報の共有や各業務の方向性の確認など、チームで仕事をしていく弊社にとってはこの「伝える力」は非常に重要なスキルです。

が、これがとても難しい!!!

以前勤めていた会社の恩師からも「伝わってないのは、伝える側の伝え方が悪い」と何度も何度も言われたことを、最近はとても思い出すことが多く、「あれから成長をしてないなぁ」とそんな思いに耽っている、今日この頃でございます。