お知らせ
NEWS

コラム

新型コロナウイルス感染リスクから従業員を守る通勤手段サービスの提供と企業のリスク管理

2020/04/20

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請などに伴い、一部の公共交通機関などは運休や運転変更が発生しております。クラスター発生のリスクを低減するために「密閉空間」「密集場所」「密接場所」これらの密を避けることが新型コロナウイルス感染対策として厚生労働省が掲げている中で、各企業においても満員となる電車やバス等の公共機関の利用などで感染リスクを大きくしている現実があります。

弊社は各企業様の感染リスクを最小限に抑えるため、従業員送迎バス運行で企業様に貢献できると確信しております。

公共交通機関での通勤による感染リスク

メディアより度々報道されていますように、満員電車やその他公共交通機関、それらを運行する施設が「密閉空間」「密集場所」「密接場所」を満たす場所となっており、新型コロナウィルスの感染リスクを伴うものとなっています。
公共交通機関の利用ではドアノブ、吊り革、公共トイレなど不特定多数との間接的な接触が避けられません。これらを避けるためには、従業員の移動手段を密が発生しやすい公共交通機関から隔離することが望ましいと言えます。

自家用車での通勤による感染リスクと企業の危機管理

自家用車での通勤では「密閉空間」「密集場所」「密接場所」を避けることができますが、一度事故が発生した場合はこの限りではありません。事故処理の現場では過密状態が必然的に発生しえます。
また、報道にありますように医療機関では医療従事者が過酷な労働を強いられています。自社の社員・関係者が医療機関へ関わることへのリスクを軽減させることは、企業の危機管理・リスク管理の観点からも有益であると言えます。

送迎は有事の際の行動パターン把握に貢献

社内でアルコール消毒、手洗い、換気、検温などの感染防止策を行っても、完全に新型コロナウィルスの感染を防ぐことができるとは言えません。
一度感染者が社内からでた場合、さらなる二次被害を防ぐためには感染者の行動パターンと濃厚接触者を把握することが欠かせません。
従業員の通勤手段を送迎に置き換えた場合、会社から自宅付近までの行動パターンを把握することができ、就業後の濃厚接触者も把握しやすくなります。このような対策は感染者の発覚により、事業がストップしてしまうと経営的被害が大きくなる業種ではリスク管理の観点から有効ではないでしょうか。

企業のリスクアセスメントとして要職者を守ること

企業の事業規模によっては全従業員の通勤手段を送迎に置き換えることはできないかもしれませんが、企業運営上、重要な役割を担う要職者や役員を新型コロナウィルスの感染リスクから遠ざけることは企業のリスクアセスメントの一つとして検討するべき課題と言えます。
一度企業の上級レベルの役職間で感染が広がれば企業にとってダメージは図りれません。会社から自宅付近までの区間での感染リスクを軽減することはリスク回避の観点からも有効と言えます。

ヒカリヒューマンの感染リスクを軽減させた送迎サービス

各送迎ごとに消毒、換気をし車内を安全でクリーンな状態に保ち、乗車時にはアルコール消毒やマスクを着用していただきます。数に限りはございますがマスクをお持ちでない従業員様にはマスクを提供させていただきます。そして飛沫感染を避けるためにある程度の距離を保ち乗車いただき、万全の体制にてお迎えいたします。

従業員様の感染予防のため、是非ご検討くださることをお願い申し上げます。